長男の結婚について、絶望感にとらわれています。
我々50代後半の夫婦、長男夫婦30代前半、別居している20代後半の長女がいます。
長男は、巨大組織の本部(東京)勤務、嫁は子会社に勤務する関東出身の4歳年上ですが、長男の就職と同時に知り合い、昨年秋横浜で挙式披露宴、暮れに自宅のある関西でも親族向けの披露宴を行いました。
昨年1月に紹介されたとき、長男と一人っ子の結婚ということで、正直危惧しましたが、既に決定だということでしたから、盆正月に帰省すること、家の重要な行事には必ず参加することを「約束事」として、結婚に協力することとしました。
5月に結納をし、挙式は、夫婦が新生活を迎える場所に近い横浜で行う事を積極的に賛成しましたが、引出物をデパートの外商に頼むように式場ホテル幹部に根回しをした(もちろん品物は新郎新婦がきめる)事を、新婦の母から新婦が泣いて嫌がっていると夜に電話が入りましたので、これでは結婚生活は絶対うまくいかないと考え、破談覚悟で、前述の「約束事」等もう一度確認をしたところ、承諾するということで結婚に至りました。
地元の披露宴打合わせの為、結婚前にこちらへ来た時は、所有する賃貸マンションの1室で泊らせましたが、シーツ持参、ごみは駅前のコンビニに捨てる、妻が朝食に差入れた食べ物はまったく手をつけず、暖房付放し、息子の洗濯物は放置してと、正直、非常に心が傷つけられました。
さて、初めての正月、夫の実家でテレビを見ながら談笑するのは、新婦には気づまりだろうと、家族そろって例年のように行く年越しコンサートのことを、結納前から何度も話題にし、本人も承諾しているように見えたので、チケットを用意しましたが、11月後半になってコンサートを断ってきました。
嵐の司会する紅白を見たかったそうです。
それなら、家でみんなで紅白を見るかと言ったら、帰省しませんでした。
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